【美盧Miro】—京町家

古都の歴史文化に包まれ、心穏やかな朝夕を

・往来に面している京町家の格子

伝統と現代の融合



近年では、昔ながらの町家を利用した飲食店なども増えており、歴史を感じられるのもうれしい。町家ブームの中でも、京都の町家は特に「京町家」と呼ばれ人気だ。

京都の町家らしい格子戸が美しく蘇り、ゲストはここから伝統文化の特別な世界に誘われる。

美盧Miroは伝は統的な京町家の要素を残しつつも、 ラグジュアリーホテルのような高級感のあるインテリア、最先端の設備を完備している。

四季折々に表情を変える庭



京町家の魅力のひとつは、四季折々に表情を変える庭だろう。

風情のある京町家や四季を感じられる庭は、非日常的な雰囲気を演出する。

メインとなる奥の庭には植え込みや石が配置され、常緑樹のほかにもみじや椿、馬酔木などの季節を感じさせる木が植えられている。座敷から降りたところに沓脱石(くつぬぎいし)と呼ばれる大きめの石が置かれ、さまざまな形の飛び石が庭の中に延びている。つくばいは手を洗うだけではなく、浮き世の塵を払う意味があり、茶室の前に設けられることが多い。


・奥庭と通り庭

・京町家の座敷

プライベート空間



庭を眺められる部屋が座敷。一番奥にあってもっとも格式が高く、客室にもなる。意匠を凝らした床柱があり、鴨居の上部には「落とし掛け」が渡されている。「床框」に花を活け、「本床」と呼ばれる壁には掛け軸などを掛けて、客をもてなすのだ。冬の間襖や障子が設置されていた開口部は、夏になれば簾や簾戸に取り替えられる。

また、キッチンスペースやリビングでは、 大人数で快適に過ごせる機能的な空間を実現する。



・宿泊以外にも、おすすめのレストランや観光のご提案など、

皆様にとっての素敵な思い出の場所になるよう精一杯お手伝いさせて頂きます。